「アクセスを流す」「アクセスをもらう」の意味とは?【概念がわかりません】

いつも応援ありがとうございます⇒
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログアフィリエイトをするなら、記事はなるべく丁寧に、

初心者でもわかるように書こう!

 

 

 

私はいつもそう心掛けながら記事を書いていたけれど、

まだまだ訪問者さんの目線で記事を書けてはいなかった。

 

そう気付かせてくれる、質問メール(無料メール相談)が届きました。

 

 

 

 

「アクセスを流す」の概念がわかりません。

【Sさんからのご質問】

フリー項目1:引用可(お名前→イニシャル)
フリー項目1:まとめサイト
フリー項目1:

 

はじめまして。

 

本日アンテナサイトについて分からないことがあったので、ネット検索にてこちらのブログにたどりつきました。

 

先月初めてアンテナサイトというものを作ってみたのですが、「アクセスを流す」という概念がよくわかりません。

 

私のアンテナサイトは複数のまとめサイトを登録しているのですが、その登録が「アクセスを流す」ということなのでしょうか?
逆にアクセスを流してもらうというのはどういうことなのでしょうか?

 

とても基本的な質問なのかもしれませんが検索してもこの疑問が解決できるサイトが見つからないのです。

よろしくお願いいたします。

 

このブログのその他の記事で、自前のまとめサイトを作らないとだめ等の情報をいただき非常に役に立ちました。
お気に入りに入れましたので今後も記事のほうを読ませていただき、参考にさせていただきます。

 

 

 

クリックしたら「1アクセス」

【陽平の回答】

Sさん、こんにちは。
陽平です。

無料相談のご質問を頂きありがとうございます。

早速回答します。

 

 

「アクセスを流す」という表現についてですが、これは例えば、

Sさんのアンテナサイトを見ている利用者が、

アンテナサイトに登録されているブログのRSSフィード

(登録ブログの記事タイトル)を見て、他のブログを見に移動した場合、

「アクセスを1つ流した」という意味で使っています。

 

相手側のブログからすれば、Sさんのアンテナサイトを経由して
自分のブログに「アクセスを流してもらった」ということです。

 

基本的に、ブログやホームページ内のリンクをクリックしたら、

その1クリックで「アクセスを流した」ことになります。

 

リンク先が見ているブログと同じドメイン(URL)内であれば、

自分のブログにアクセスを流したことになりますし、

クリックして別ドメインのブログに移動したら、

それは、別ブログにアクセスを流したということです。

 

 

よく、まとめサイトのサイドバーに

「逆アクセスランキング」というものがあります。

 

あれは、

「どのサイト、どのブログから、どれくらいアクセスを流してもらったか?」

というのを、流してもらったアクセス順にランキング化したものになります。

 

ご質問の回答にもどりますが、

Sさんがアンテナサイトをお持ちなのであれば、

ブログを登録しただけではアクセスを流したことにはなりません。

 

訪問者さんが、

アンテナサイトに表示される記事タイトルをクリックして、

その記事を読みに行った時点で、「アクセスを流した」 ことになります。

 

逆に、

Sさんのアンテナサイトに「アクセスを流してもらう」 ためには、

まとめサイトに相互リンク・ 相互RSS登録してもらう必要があります。

 

 

また何かあればいつでもご質問ください。

宜しくお願い致します。

 

陽平

 

 

 

アフィリエイトを始めると、「アクセスを流す」という表現を

耳にすることってよくありませんか?

 

「サブブログからメインブログにアクセスを流して」とか

「各記事からメルマガ登録ページにアクセスを流して」とか。

 

 

アクセスってアフィリエイトターは頻繁に使ってしまうけど、

アフィリエイトに馴染みの薄い方には、

なんのことだかわからない業界用語の一つ。

 

 

 

アクセスについて簡単に説明すると、

 

ブログ=お店とすれば、アクセス=お客さんの数。

 

 

例えば、あなたがスポーツ用品店を経営しているとすれば、

サッカーボールを買ってくれた中学生くらいのお客さんに

「練習着になる動きやすいユニフォームは向こうのお店で売ってるよー」

と教えてあげて洋品店にお客さんを誘導してあげたり

 

逆に洋品店でサッカーのユニフォームを買った中学生に

「君はサッカーをやるのかい?ボールとかシューズが欲しかったら

あそこのスポーツショップがおすすめだよ。」と

お客さんを紹介してもらい、実際に来店してもらうこと。

 

 

 

これをブログやホームページに当てはめると、

「アクセスを流す」「アクセスをもらう」という表現に変わる。

 

完全に業界用語だけど、

ついつい知らず知らずのうちに使ってしまっていた。

 

 

まだまだ読者目線の文章が書けていないなあ~、と反省。

 

 

あなたはどうですか?

 

 

読み手側に十分な知識があることを前提に

ブログ記事を書いてはいませんか?

 

 

 

もし、あなたがそういう記事を書いているのであれば、要注意!

 

読者さんの頭の中には「???」が

いーーーーーっぱいになっているかもしれない。

 

そんなブログだと、たくさん記事を書いても一向にアクセスが増えない。

 

 

 

「やべっ!俺のブログのことかも。」と思い当たった方には、

いまだけ、解決方法をこっそり教えています。

↓  ↓  ↓

書けば書くほど読まれなくなっていく文章の特徴

 

 

↓の記事も読むと収入アップにつながります


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ