プロフェッショナル~アフィリエイターの流儀~(閲覧注意)

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「まずはやってみなくちゃ。」

そう言って彼は、”オレンジ色のスープ”を口へ運んだ・・・

 

 

 

 

『プロフェッショナル 仕事の流儀』

という番組をご存じだろうか?

 

NHKの人気番組の一つで、

ビジネスや医療、建築、スポーツ、芸術、教育などの

各分野における第一人者たちに密着取材し、

 

彼らがいかにして”一流”の仕事を成し遂げるのか?

その秘密を暴こうとする番組だ。

 

過去には大リーガーのイチロー選手や

プロ棋士の羽生善治氏、漫画家の浦沢直樹氏

などが取り上げられています。

 

 

先月この番組を見た時、

非常に興味深いシーンがあったので、

今朝、自分でも試してみました。

 

そのことについて書きたいと思います。

 

 

デジタルクリエイターの朝食

先月取り上げられた一流の仕事人は

デジタルクリエイターの猪子寿之氏。

 

”芸術と科学の融合”

 

をテーマに活動している方です。

 

 

具体的には、

イベント参加者に絵を描いてもらい、

その絵をその場でパソコンにデータとして取り込む。

 

そして、絵のデータを

特殊なコンピュータープログラムで動かして、

壁や床にプロジェクターで投影する。

 

そういったイベントを企画・運営している人です。

 

 

 

小さな子供が描いた絵が、

数分後には床や壁を動き回っている。

 

「見て見て!この絵は僕がかいたんだよー!」

 

イベント会場には、

そういった楽しそうな声が溢れかえるわけです。

 

けっこうスゴイです。

 

 

 

 

他にも

番組にはいろいろな見どころがあったのですが、

今回私が最も注目したのは、猪子氏の朝食。

 

 

あるころから猪子氏は、朝食に

 

納豆、キムチ、生卵

 

しか食べないようになったそうです。

 

 

発酵食品が体に良いと聞いてから

ずっーーーと実践しているらしいのですが、

 

見た目がちょっとアレだったせいか、

番組では一瞬話題になっただけで、

深く追及されませんでした。

 

私はこの”一流人”の朝食が

気になって気になって仕方がなかったので、

アフィリエイターらしく実践レビューしてみることに・・・。

 

 

 

わずか〇〇〇円で一流の朝食が目の前に!

材料は

  1. 納豆(1パック)
  2. キムチ(適量)
  3. 生卵(2個)

の3つ。

 

 

納豆は3パック100円のもので計算すると、1パック33円。

キムチは300グラムで300円ものを、100グラムくらい入れたので100円。

生卵は10個入り300円と見積もっても、2個で60円。

 

一流の朝食が、わずか193円で実現できる計算だ。

 

 

そして、

 

食べ方も一流のマネをしてみる。

以下の手順に従うだけだ。

 

 

ステップ1

器と材料を準備し、

器にキムチを盛る。

 

このとき、スプーンを使うと良い。

 

choushoku1

 

ステップ2

キムチを盛った器に、

納豆1パックを盛り付ける。

 

先ほど使ったスプーンで盛ると良い。

 

choushoku2

 

ステップ3

キムチと納豆が盛られた器に、

生卵2個の殻を割り、盛り付ける。

 

choushoku3

 

ステップ4

キムチ、納豆、生卵を

スプーンでかき混ぜる。

 

先ほど使ったスプーンを使うと良い。

 

choushoku4

 

ステップ5

先ほど使ったスプーンを使って

優雅に食す。

 

choushoku5

 

 

 

これで、

 

一流と同じ目線に立ち、

一流と同じものを食べ、

一流と同じ気分が味わえる。

 

なんて贅沢な時間なのだろうか?

 

 

気になるお味は…

さて、

さっそくレビューしてみよう。

 

まず、見た目だが、

グッチャグチャにかき混ぜられた

液体状の卵の中に

白菜や豆が沈んでいるのが見える。

 

また、ところどころ泡立っているのがわかる。

 

これはまるで、

 

 

 

 

まるで・・・

 

 

 

 

まるで、

オレンジ色のスープだ。

 

トマトスープのようでもあり、

ビーフシチューのようでもある。

 

不思議な感じだ。

 

おそらく、

胃袋の中に納まっても

同じ姿をしていることだろう。

 

 

次に、におい

 

クンクン・・・

ん!これは!

 

キムチのにおいですね~。

 

 

顔を近づけてにおいを嗅いでみると、

やや弱くなったキムチのにおいがしました。

 

マイルドなキムチのにおいです。

 

 

ちなみに納豆の、

あの独特なにおいは全くしません。

 

酸っぱそうなにおいを想像していたので、

すこし面喰らいました。

 

 

 

お次はついに、味見です

 

一流が食べていたように、

スプーンで口に入れてみると…

 

 

 

これは!

 

 

 

なんと!

キムチの味です。

 

まろやかになったキムチの味です。

 

 

でも納豆成分が多いのか、

噛むと納豆の味がします。

 

 

まろやかなキムチと納豆の

不思議なハーモニーです。

 

もはや卵の味成分は、完全に消え去りました。

 

卵はキムチと納豆のにおい&味を和らげる

食用可能な消臭剤&消味剤

としてのみ、機能しています。

 

独特なにおいと味を持った発酵食品の

嫌われるにおい、味をやわらげているのです。

 

 

まとめ

一流の食事は、

一見大雑把なように見えて

 

実は、

 

納豆嫌い

キムチ嫌い

 

の方でも、好き嫌いなく食べられるよう

計算し尽された一品でした。

 

 

強烈な個性を持った

納豆とキムチという2大発酵食品を

上手に調和させる素晴らしさ。

 

特に、

 

まったく味がしないのに

2大勢力を調和させてしまう

生卵の有能っぷりには驚愕しました。

 

まさに、

芸術と科学の融合を謳っている

猪子氏にそっくりです。

 

 

「俺は生卵のようになる!」

 

 

猪子氏はもしかしたら、そう思いながら、

毎朝オレンジ色のスープを食べているのかもしれません。

 

一流の気持ちがほんの少しだけ身近に感じられて、

私の中でも何かが変わったように感じます。

 

一流の食事を、あなたもぜひ、試してみてください。

 

 

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