漫画家の画力が向上する理由3つと、文章力上達の意外な関係

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週刊連載漫画の絵が、

連載を続けるうちにドンドン上手くなっていく!

という話を聞いたことはないだろうか?

 

 

私も、

 

連載開始時と最終話の絵を見比べて、

主人公の顔が

 

「誰だ、お前は!」

 

と思うレベルで違っていてビックリしたり、

 

この漫画家さん、絵が上手になったなあ

 

と感心してしまうことがよくあります。

 

 

 

この現象について、

原因をいろいろ考えてみたら、

3つのポイントが見つかったので、

ご紹介します。

 

 

 

1、読者が求めるものを追求した結果、そうなった

私は漫画を描いたことがないし、絵心も無いのですが、

漫画が好きな一読者ではあります。

 

 

そんな一読者の私が思うに、

 

漫画家は読者に好かれる絵と、

読者に好かれるストーリーを追求している

 

のではないかと思っています。

 

 

つまらない漫画なんて誰も読みたくないですし、

絵もヘタクソなものよりは

ハイレベルな方がいいですからね。

 

 

そんな読者からの無言の要求を意識し続けた結果、

画力が向上していったんだと思います。

 

 

 

週刊漫画って読者アンケートもありますし、

案外、

 

お前の絵は下手くそ!俺が描いた方が上手い!

 

のようなコメントをもらって、

絵の上達に励んだりしているのかもしれません。

 

 

 

2、担当編集者からの注文

これは、

業界の人間ではない私には知りようもありませんが、

漫画家さんの担当編集者から

 

  • もっと絵を上手に描いてくれ!
  • 画力を上げるために〇〇を使って絵の練習をしてくれ!

 

などの、注文があるんじゃないかと思うんですよね。

 

 

あるいは、

 

ストーリーは面白いから、今後の課題は画力だね

 

とか。

 

 

担当編集からすると、

自分の担当する漫画家さんの作品が人気だったら

嬉しいじゃないですか。

 

 

読者アンケート1位だったりしたら、

社内でも鼻が高いと思うし。

 

人気作は売れるからお金にもなりますしね。

 

 

そういう事情から、

担当編集の要請に応えていった結果、

いつのまにか絵が上達してた!

っていう理由がありそうです。

 

 

 

3、数をこなしていくうちに、自然に上手くなっていった

週刊連載は過酷(らしい)です。

 

毎週、毎週締め切りに追われながら、

作品を描き続けなければなりませんから。

 

時間に追われながら

毎日毎日描きまくっていった結果、

自然と絵が上達していったのではないかと思います。

 

 

 

まとめると、

連載漫画家の画力が向上していく理由は3つあり、

 

  1. 読者が求めるものを追求し続けた
  2. 担当編集者から上手く描くようにお願いされた
  3. 描きまくっていったら、自然に上手くなっていた

 

ということです。

 

 

 

 

実はここまでの話は、

漫画家さんの画力を例に出しただけで、

 

じゃあこれを、

文章力にも応用できないか?

って考えたら、面白いと思いませんか?

 

 

担当編集者はいないので2番は使えませんが、

1番と3番は文章力向上に応用できそうです。

 

 

・読者が求める記事(面白い記事、感動する記事、役に立つ記事)

を追求し、

・記事を書きまくる

 

ことで、文章力が向上するという仮説です。

 

 

 

ちょうど私は

「文章力を上げたい!」

と思っていたところなので、

自らが実験体となり検証したいと思います。

 

 

あなたからも客観的な意見を聞きたいので、

私がこれまでに書いてきた

古い記事(下の方)と新しい記事(上の方)を

読み比べて、ぜひコメントをくださいね。

↓  ↓  ↓

これまでに書いてきた記事

 

 

 

 

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