アフィリエイターが自分で確定申告するときの注意点とは?

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一月も中旬になり、

少し早いですが確定申告のことを意識する時期になりました。

 

確定申告は誰もが必ずやらなければならないものではありませんが、

申告しておくと来年、再来年になってから「申告しておいてよかった~。」

と思うことがあったりするので、あまり稼いでいない方でも、

いちおう申告しておくのがおすすめです。

 

また、副業でアフィリエイトなどをしている方の場合、

年間の利益が20万円を超える場合

確定申告しないといけないようです。

 

法律上のことは私も詳しいわけではありませんが、

利益が20万円を越える方は、申告しておいた方がよさそうです。

 

『利益』と『売上げ』の違いを知らないとヤバイ

確定申告の必要性を考えるうえで大事なのが、

年間の「報酬額(売上)」ではなく「利益」で考えるということ。

 

「売上」は稼いだ金額で、

「利益」というのは売上から必要経費を引いた後の、

手元に残るお金のことです。

 

たとえばアフィリエイターの場合、

昨年一年間のアフィリエイト報酬が30万円だったとしても、

レンタルサーバー代やアフィリエイト記事の外注費などで

必要経費を15万円使っていたとします。

 

この場合、

売上(30万円)-経費(15万円)を計算すると、

残りの金額は15万円になります。

 

年間利益が20万円未満なので、

『確定申告の必要なし』となるようです。

 

発生主義に注意

また、報酬額を計算する際に大事なことの一つに、

『発生主義』というものもあります。

 

これは、

報酬が発生した日(確定した日)で申告してください、というもの。

 

たとえばほとんどのASPでは、

報酬が発生したとしても、実際にその報酬が銀行口座に振り込まれるのは

2か月後とか3か月後とかになります。

 

1月に売れた商材の報酬は、3月くらいになってから振り込まれます。

 

この場合、確定申告する際には銀行の通帳を見ながら

報酬が振り込まれた日付で申告書を記載するのではなく、

報酬が確定した日付(1月31日など)で記載するのが

正しい記載方法だということです。

 

また、同様の理由から、

ASPから報酬を振り込まれる際に振込手数料を引かれている場合、

報酬額が5万円だったとしても、

 

実際に振り込まれる金額は振込手数料が引かれて

4万9700円くらいだったりします(手数料300円)。

 

この場合、

利益:5万円

経費:300円

それぞれ記載するのが正しい記載方法になります。

(売上:4万9700円)

 

手元に残っているお金は

5万円から300円を引いて4万9700円なので、

銀行通帳に書かれている4万9700円を利益として記載しても

なにも問題ないように感じますが、

 

確定申告は

  • いつ
  • だれが
  • だれに(だれから)
  • いくらお金を渡した(お金を受け取った)

のかを明らかにするものでもあるので、

いちいち記載する必要があるようですね。

 

「去年はそれほどたくさん稼いでいない!」

という方でも、確定申告用のソフトは一部無料で使えたりするので、

今年はたくさん稼ぐ予定がある方は、

試しに去年の分を計算してみてはいかがでしょうか。

 

 

昨年一年間であまりたくさん稼いでいない方は

やよいの白色申告ソフトを体験版で利用してみてください。

やよいの白色申告オンライン

 

ただし、私が使ってみたところ、

クレジットカードの利用明細取得機能の一部が上手く使えませんでした。

 

パソコンのスペックや利用環境にもよるかもしれませんが、

やよいの白色申告が上手くつかえなかった場合は、

freee(フリー)という会計ソフトもあるので、そちらもお試しください。

freee

 

アフィリエイトでしっかり稼ぎたいのであれば、

お金の管理が必要不可欠になります。

 

また、

いくら稼いで、いくら使ったのか?を「見える化」することで、

翌年の目標設定にも役立ったりします。

 

実際に税務署に提出しなくてもよいので、

一度、一年分のお金の管理をやってみるとよいでしょう。

 

「見える化」にはお金関係以外にも、メリットがあります。

 

たとえば、こういうのメリットがあるので、

興味があれば実践してみてください。

↓  ↓  ↓

見える化(可視化)するメリット

 

↓の記事も読むと収入アップにつながります


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