ビジネスは信用第一!~うなぎの蒲焼きから見るビジネス論~

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こんばんは、早朝ランニングで疲労困憊し

昼寝から起きたばかりの陽平です。

 

 

7月も最終日になり、暑さもだいぶ厳しくなってきました。

 

ところで、昨日は土用の丑の日だったのですが、

あなたは『うなぎ』を食べましたか?

 

私は食べてません(´・ω・`)

 

 

丑の日だからと言って日本人がみんなうなぎを食べていたら

うなぎが一気に減ってしまうので、

私のようにうなぎを食べない人間が一定数必要なはず。

 

うなぎへの思いやりの気持ちから、食べないであげました(やせ我慢)。

 

 

まあ、そんな負け惜しみはどうでもよくて、

私はこの時期になると必ず思い出す話があります。

 

去年はうなぎの蒲焼を食べながら思い出したのですが、

訓練されているせいなのか、

今年は蒲焼の臭いを嗅いだ瞬間に思い出しました。

 

 

国産ウナギ V.S. 中国産ウナギ

これは数年前、とある友人から聞いた話なのですが、

その年の土用の丑の日に、

スーパーマーケットで買い物をしていたそうです。

 

土用の丑の日なだけあって、

店内はうなぎの蒲焼のセールス一色。

 

そんななか、その友人は国産ウナギの蒲焼と

中国産ウナギの蒲焼で価格が違うことに気付いたそうです。

 

どちらも養殖ウナギだったそうですが、

国産ウナギの方が中国産ウナギよりも高く売られていたとか。

 

 

価格で判断すると、国産ウナギの方が肉厚で味も美味しく、

中国産ウナギの方が肉が薄くて不味そうな気がします。

 

価格差が気になった友人は、国産と中国産、

両方のウナギを買って、帰宅後に早速食べ比べてみました。

 

すると…。

 

 

どちらも味は一緒、そして肉の厚みは

国産の方が薄く、中国産の方が厚かったそうです。

 

人は見た目によらない、とは言いますが、

ウナギは値段によらない、のですね。

 

 

しかし友人からしてみれば、

予想と真逆。

 

 

 

 

 

価格設定がおかしい。

 

 

 

 

友人はそう感じたそうです。

 

 

 

 

この友人は味音痴なので、私は話半分に聞いていたのですが、

この話を聞いていた別の友人が、こんな疑問を口にしました。

 

 

「中国産の方が安くて、しかも肉に厚みがあるなんて…

いったいどんな安い餌で太らせたんだろう?」

と。

 

 

 

確かに同じ養殖ウナギでも、

餌が違えば出荷するまでにかかる経費が違ってきます。

そして、販売価格にも違いが出ます。

 

これで国産ウナギと中国産ウナギの価格差が説明できる!

と私は思ったのですが、

その疑問の意図は価格差の説明ではなく、

中国産は信頼できないという意味合いでした。

(実際、過去には合成抗菌剤などが検出されたこともあるようです)

 

そこで私は思ったわけです、

ビジネスは信頼がないとダメなんだな、と。

 

 

 

 

『中国産は信頼できない』という状態だと

  • 信頼できない商品は安くないと誰も買ってくれない
  • たとえ商品に問題が無くても、安く買いたたかれる

という厳しい現実に直面することになります。

 

反対に、信頼のおけるメーカーや国の商品であれば、

多少問題があっても高値で取引される。

 

ビジネスをするときは、何から始めるべきなのか?

が、よくわかるエピソードになりました。

 

 

 

 

実際のところ、養殖ウナギの値段が

国の信用度で決まっているのかはわかりません。

 

しかし、短期的な利益を求めたくなってしまったとき、

信用をなくしたビジネスがどうなってしまうのか?

うなぎを思い出しながら、いつも考え直すようにしています。

 

 

そしてうなぎを見た時や蒲焼のにおいを嗅いだときには、

ビジネスの信用について思い出します。

 

あなたも私のように蒲焼のにおいを嗅いだだけで思い出すくらい、

ビジネスの信用について心に留めておいてください。

 

 

 

 

 

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One Response to “ビジネスは信用第一!~うなぎの蒲焼きから見るビジネス論~”

  1. トシカズ より:

    陽平さん、こんにちは!はじめまして、トシカズと申します。
    うなぎからの要因で、ビジネスに結びつく。
    そこら中にビジネスにつながるヒントがあるのですね。
    少し私も日常で気をつけてビジネスにつながるチャンスをひろって
    みますね。応援していきます。

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