先日新聞で読んだのですが、

ツイッター(Twitter)が現在140文字に制限している文字数制限を緩和し、

160文字程度にするらしいです(参考:ツイッターの文字制限緩和)。

 

実際にいつから緩和されるのか?

何文字まで緩和されるのか?

 

という具体的な部分については未定なようです。

 

ただ読売新聞を読んだ限りでは、

画像付きツイートで消費される24文字分や

返信ツイート時の冒頭にある「@ユーザー名」などが

カウントされなくなるように修正されることから、

 

160文字前後に緩和されるのではないか?

 

という推測がされているようです。

 

 

制限緩和の理由

新聞によると、いままでの140文字制限が緩和され理由として、

ツイッター運営社のユーザー数拡大戦略の一環だと説明されていました。

 

ツイッターが無料で利用できるのは、LINEやFacebook、Googleと同じように

一部のユーザー(企業など)による広告収入により運営されているからです。

 

ツイッターは近年の広告収入が伸び悩んでいることから、

ユーザーを増やすための方策として

文字数制限の緩和に期待しているわけですね。

 

 

ツイート文字数が増えたら何が変わるか?

文字制限が緩くなったからと言ってそれほど大きな影響はないと思うのですが、

画像付きツイートは現在よりもツイートされやすくなるかもしれません。

 

とくに企業が商品の宣伝ツイートをする際、

ほぼ確実に画像付きでツイートされますが、

画像と一緒につぶやく広告文章が今よりも長くできます

 

「あと一言だけいわせてくれ!」

という切羽詰まった状況が、解消されそうですね。

 

 

ちなみに私の場合ですと、

ツイート可能な文字数が増えたからと言って

それほど影響はありません。

 

140文字あれば、要点の大部分は伝えられますからね。

 

ブログで記事ごとに設定している「ディスクリプション」も

自分ルールでおおむね120文字に収まるようにしていますし

あまり長くしても読まれませんから…。

 

 

ただ一点、よかったと思うこともあります。

 

私は「ココナラ」というサービスで、

企業や個人のウェブサイトやイベントの告知を

自分のツイッターアカウントで

宣伝ツイートするサービスを出品していますが、

 

自分の出品しているサービスが購入され、

ツイートの画像と文章を指定したツイートを依頼されると

たまに文字数制限にひっかかかることがありました。

ココナラ

 

文字数制限が緩くなれば、

その問題が多少は解決されるかな?と期待しています。