ライブドアニュースを見ていたら、

こんなニュースを見つけました。

⇒ ライブドアニュース

 

「こんなの誰が買うんだよ!」

「どーせ面白がって、悪ふざけで出品したんだろ」

と思っていたのですが、

よく読んでみると、ちゃんと需要のある市場に

参入していることがわかります。

 

しかも、

ユーザーの悩みをしっかり解決してあげているのが

素晴らしいです。

 

パッと見た感じだと誰も買わなさそうな商品ですが、

その商品を買いたがっている人のことを鮮明にイメージし、

その人の悩みを解決してあげる商品を販売すれば、

クズ同然のモノであっても『商品』として取引されます。

 

こういう誰も参入しなさそうなところで

ひっそりと一人勝ちしていくスタイルは見習いたいですね。

 

すでにたくさんのライバルがいる過酷な土俵ではなく、

ライバル不在の環境を探し、誰にも邪魔されずに稼いでいくのは

気持ちがよさそうです。

 

しかし、ライバルのいないところで

一人勝ちできるようなビジネスをするには

コツがいります。

 

そのコツとは、

『想像力を使うこと』です。

 

想像力を使うことで

タダ同然のモノに価値をつけたり、

たくさん販売できるようになったります。

 

こういった”想像力を使う技術”は

一朝一夕で簡単に身に付けられるものではないし、

ましてや体を使って動き回っていれば

身に付くようなものでもありません。

 

そして実はこの『想像力』というのは

人間だけに与えられた特権だということに

あなたは気付いていますか?

 

どんなに進歩したAI(人工知能)でも、

世界一高性能なスーパーコンピューターでも、

人間が想像力を使って考え出すようなことを

人間と同じレベルで行うことはできません。

 

人間だけが持つ、特殊能力なんです。

 

逆に言うと、

想像力を使わないようなことは

全部、機械やコンピューターに

任せられるということでもあります。

 

数年前、

『2020年までになくなる仕事』というものが

雑誌で発表されましたが、この発表によると

人工知能や自動運転などの技術の進歩によって、

 

今後、かなりたくさんの職種が

消えることが予測されています。

⇒ 予測の記事

 

そして、おそらくこの予測は

大当たりする可能性が高いです。

 

Google創業者であるラリー・ペイジも

『20年後、あなたが望もうが、望むまいが

現在の仕事のほとんどが機械によって代行される。』

と発言していますし、

 

Microsoft創業者のビル・ゲイツも

『ソフトウェアが運転手やウエイター、

そして看護師の代行をするため、

仕事の需要がどんどん減っていくだろう。

特に、大したスキルを必要としない仕事は

次の20年でどんどん少なくなる。』

と語っています。

 

つい先日も

『コンビニレジの無人化』のニュースが流れましたが、

今後、人が行う仕事はますます減っていきます。

 

仕事が半減した10年後、20年後でも

いま自分がやっている仕事が残っているという自信がある方は

今のお仕事を全力で頑張ればいいのですが、

そうでない方は、本気で、早めに準備しておいた方がいいです。

 

冗談でなく、本当にあなたの仕事、なくなりますから!

 

仕事どころか、会社ごと、業界ごと消えることさえありえます。

あなたの勤務態度や職業適性に関係なく、問答無用でクビになるんです。

 

 

今日はけっこうシビアな話をしましたが、

機械やAIに代行させても構わないような

仕事をしている人はどんどん淘汰されます。

 

『想像力』を使うなど、人間にしかできないような仕事を

している人しか生き残れないような時代が、

現実的になってきました。

 

10年後、20年後に喰いっぱぐれたくない人は、

いいかげんに目を覚まして、

将来に備えた行動を取りましょう。

 

 

今日は最後に、

あるビデオをご紹介して終わりにします。

 

このビデオは、

今後20年以上にわたり絶対に喰いっぱぐれることのない

”ある技術”の習得方法について解説しています。

 

約40分間と長いビデオですが、

静かなところでリラックスしながら

集中して観ることをおすすめします。

⇒ ビデオを見る