ネットで数か月間情報発信をしていると、

毎日たくさんの方から質問やメッセージ、

ブログへのコメントなどをいただけるようになります。

 

 

ブログ読者さんからのメッセージが増えるということは、

それだけブログの認知度が上がり

よく読まれているということでもあるので基本的には嬉しいのですが、

ときどき日本語能力に問題ありな人や、

なぜかケンカ口調で絡んでくる人に遭遇することもあります。

 

 

先日もそういう『アカン人』からツイッターに

ダイレクトメッセージ(DM)をもらったのですが、

「よく考えたら私自身もこういうことをやりがちだな」

と気づいたので、反省の意味も込めて記事にしておきました。

 

あ~、あるある!俺もやってる!よく怒られる~(笑)

という方は読んでいてイラッとするかもしれませんが、

ビジネススキルとしてこれくらいは知っておいた方がいいんじゃね?

と思うので、まずは読んでみてください。

 

 

 

質問する相手は選ぼうね!

まず、私のところに届いたメッセージなんですが、

『Yuotube のアクセスアップ方法を教えてください』

というものでした。

 

shitumon youtube

 

私はこのブログで2chまとめブログを使った

アクセスアップ方法について記事にしたことがあります。

 

また、他のアフィリエイトブログにコメントする際などに、

「私のブログはアクセスアップ方法について~」という具合で

自分のブログのことを宣伝しながらコメントを残したりもしてきました。

 

おそらく私に質問してくれた方は、

そういった私の記事やコメントを見て

『Youtube のアクセスアップ方法を教えてください』

と質問されたのだと思います。

 

 

 

私も質問されたからには、読者の期待に応えたい!

いや、ツイッターのDMだったのでフォロワーの期待に応えたい!

と、少しだけ思いました。

 

 

 

 

ただですね…

 

 

 

このブログを見てもらえればわかると思うんですけれども、

このブログって、Youtube のネタについて一切書いてないんですよ。

 

それもそのはずです。

だって俺、Youtube やってねーもん!

 

 

過去に何本か動画のアップロードをしたことはあるし、

そのうち数本の動画は1カ月で1万回再生されたこともあるけれども、

全っ然実績が足りないと思うし、そもそも今回のような質問って

私にするよりもYoutube について記事にしている方に聞いた方が適切

だと思うんですよね。

 

私よりも圧倒的に知識と経験が豊富でしょうし、

同様の質問に回答したことも、何度もあるでしょうから。

 

何が言いたいかというと、

「質問するときは、適切な相手を選んで質問しなさい」ってことです。

 

 

やりがちな過ち

ここまで散々質問者のことを批判してきましたが、

よく考えたら私も会社勤めをしていたころ、

似たようなことをやっていたな~って思い出しました。

 

 

「先輩なら何でも知ってるだろう」

「上司だったらなんでも知ってるだろう」

と、軽~い気持ちで仕事について色々質問していたんですね。

 

あるとき、先輩に同じように軽~く聞いてみたら、

「その質問は俺よりも専門部署の〇〇さんとかに聞いた方がいいよ。」

と言われて、気付くようになりました。

専門のひとに聞くのが、早くて正確な答えが返ってくるということが…。

 

 

 

 

 

 

情報発信者の立場としては、

受信者側から質問してもらうのは嬉しいできごとです。

 

ですが、答えられない質問も、なかにはあります。

 

それは発信者側の知識不足や経験不足が原因だったり、

自分だけのテクニックやノウハウを開示したくないという事情だったりします。

 

また反対に、見栄やプライドから、

よく知らないのに知ったかぶりをして答えてくる場合もあります。

 

 

だからこそ余計に思うのです。

気軽に質問するのは良いことだけど、質問する相手は選びましょう

と。

 

 

 

 

今回私にYoutube のアクセスアップ方法について質問してきた方は、

  • 社会人経験がない方
  • 情報検索能力の低い方

のどちらかだったのだと思います。

 

このブログの読者のほとんどは、社会人経験のある方だったり

情報検索能力が高い方だったりするので、

ついつい的外れな質問をしてくる方のことを

批判するような書き方をしてしまいました。

 

 

でも本気でネットビジネスで稼いでいきたいとか、

アフィリエイトで毎月何十万、何百万円と稼いでいきたいのであれば、

質問する相手を選ぶ能力や、質問内容の質を高める能力

いずれは必要になってくると思います。

 

 

あまりにも低レベルな質問をして質問相手をガッカリさせてしまったり、

詳しくない人に質問してガセネタを掴まされるリスクもありますから、

心当たりのある方は、適切な相手に適切な質問をするように

意識しておきましょう。

(私も気をつけます…)

 

 

 

 

 

 

 

今日の記事にドキッ!としたら、
応援クリックお願いしますm(__)m