「クッキー」と聞いたら、何を思い浮かべますか?

 

 

ネットビジネスに縁のない方なら、

おそらくお菓子のクッキーを思い浮かべると思います。

 

でもあなたがアフィリエイターであるならば、

クッキーと聞いて即座に

こちらのクッキーを

思い浮かべるようにならないといけません。

 

 

あなたのアフィリエイト手法とも関係がありますし、

報酬にも直に関係する仕組みなので、

よく覚えておきましょう。

 

 

 

クッキー(cookie)とは?クッキーの仕組み

クッキーとは、

あなたのパソコンに勝手に、

そして自動的に保存されていく

インターネットの閲覧履歴データ

のことです。

 

 

パソコン本体に保存されるというよりも、

ネットを見る際に使う「ブラウザ」に

自動的に記録されていくデータです。

 

ブラウザは

  • インターネットエクスプローラ
  • ファイヤーフォックス
  • グーグルクローム

が有名ですね。

 

あなたもパソコンでブログやホームページを見るときに、

必ず使っているはずです。

 

 

 

このクッキーに保存される情報には、

  • あなたが閲覧したサイトのURL
  • そのサイトへの訪問日時

などが含まれます。

 

そして、それらの情報が保存されている期間は、

あなたが訪問したサイトによってそれぞれ違います。

 

例えば楽天は30日間だし、Amazonは24時間です。

 

この期間が過ぎると、クッキーは自動的に消滅します。

 

 

 

アフィリエイトとの関係

クッキーがアフィリエイトと

どう関係するかという話に戻ります。

 

 

クッキーは先ほど説明したように、

サイトに訪問した時間を記録してくれています。

 

そしてこの仕組みは、

「一番最後に販売ページ等に誘導した人へ報酬を支払う」という

アフィリエイトの報酬制度にそのまま利用されています

 

つまり、クッキーという仕組みがあるからこそ、

誰が販売ページに誘導し、売り上げを作ったのか?

が特定できるのです。

 

 

情報商材のレビュー記事などで

『クッキーは有効ですか?』

というリンクがあったりするのも、

 

誰が販売ページへ誘導したのか、

はっきりさせるためだったんですね。

 

 

 

クッキーの有効期間は長ければ長いほど、

報酬につながる可能性が高まります。

 

楽天のように30日間も有効であれば、

自分が張った楽天商品へのリンクがクリックされてから

30日間以内にお買い物をしてもらえれば、

あなたに報酬が入りますからね。

 

 

逆にAmazonのように24時間と短いと、

報酬が貰える可能性は低くなります。

 

クリックされてから一日以上悩んだ末に買われた場合、

クッキーが自動的に消滅してしまうので

あなたにはアフィリエイト報酬が1円も入ってきませんから。

 

 

 

 

このように、

クッキーのことをある程度理解しておかないと、

楽天でアフィリエイトした方が良いのか、

それともAmazonでアフィリエイトした方が良いのか、

判断できなくなります。

 

 

楽天とAmazonで同じ商品があった場合、

どちらのリンクを張ったら良いのか悩みます。

 

サイトと、サイト訪問者の属性、

サイトジャンル、アフィリエイトの報酬率、

こういった情報も加味して考えると、

必ずしも楽天アフィリエイトの方が有利とは限らないからです。

 

 

 

クッキーは、

 

アフィリエイターが絶対に、絶対に知っておかなければならない

超重要な仕組みです。

 

 

もし、

 

クッキーのことをおろそかにしたら、

私のように大失敗をすることになるかもしれません。

↓  ↓  ↓

私が大失敗したときの話

 

 

 

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