本屋大賞2位の作品が、

タイトルのインパクトで1位の作品に

完全勝利している理由とは?

 

 

本屋大賞を知っていますか?

↓ ↓

本屋大賞

 

 

なんでも、

全国の書店員が選んだ、一番売りたい本

のことらしく、

 

2004年から開催され、

今年(2016年)で13回目らしいです。

 

 

新刊書の書店員が、

過去一年間に実際に読んでみて

 

これはおもしろい!!

お客さんにもおすすめしたい!!

ウチの店でも売りたい!!

 

そう思った本に投票し、

ランキング化したものだそうです。

 

 

今年の本屋大賞は4月に発表されたらしいのですが、

全く興味がなく、今日まで知りませんでした。

 

 

ところが!

 

 

今日、

たまたま新聞を読んでいたら

記事下広告にのっていた本のタイトルに

ハッと目を奪われてしまいました。

 

私が目を奪われた本はこれです。

↓  ↓  ↓

君の膵臓をたべたい

 

そして

私が広告に目を奪われてしまった理由は、ただひとつ、

 

本のタイトル

 

です。

 

 

本のタイトルに興味をそそられ、

広告をよく見たら本屋大賞2位と書かれており、

本屋大賞について記事を書くに至ったわけです。

 

 

 

本屋大賞で2位になった作品を読んだことはありませんが、

その本のタイトルを見て最初に思ったのが、

「タイトルで得をしているな」

ということ。

 

 

 

タイトルにインパクトがあると…

  1. 買う気のなかった人も買ってくれる・手に取ってくれる
  2. 話題になるので口コミでの宣伝効果が高まる
  3. 作者の他の作品にも興味を持ってもらえる

 

こんなにメリットがあります。

 

ひとつずつ

もっと詳しく説明していきます。

1、買う気(読む気)が無かった人でも思わず手に取ってしまう

本屋で本を買う時って、どうやって本を選びますか?

 

  • 好きな作家の本
  • 本屋さんがおすすめする本
  • 今月の新刊
  • ぶらぶら見回っていて気になった本

 

だいたいこういう本から選ぶと思います。

 

 

この中で、

「好きな作家の本」以外の本は、

目立たないと手に取ってもらえません。

 

 

しかし、

 

インパクトのあるタイトルをつけることで、

 

なにこの本!面白そう!

ちょっと気になる~

 

というふうに、手に取ってもらいやすくなるはずです。

 

そもまま買われることもあるし、

タイトルで得をしているのは間違いありません。

 

 

そもそも、

 

全国の書店員さんは、

 

数ある本の中から、なぜこの本を手に取ったのか?

 

 

店員さんも

新刊全てに目を通しているわけではないはずです。

 

ということは、

店員さんに手に取ってもらえた時点で、

すでに得をしているということですね。

 

 

「本屋大賞2位」

というブランドも付きますし、

インパクトのあるタイトルをつけたことによるメリットは

計り知れません。

2、口コミでの宣伝効果

『君の膵臓(すいぞう)をたべたい』

 

こんなタイトルの本を見つけたら、

誰かに教えてあげたくなってしまいます。

 

 

この口コミによる宣伝効果で、

この本の売り上げは爆増すること間違いなしです。

3、作者にも興味を持ってもらえる

これだけインパクトあるタイトルが付いていたら、

本の作者にも興味をもってもらえるでしょう。

 

更に、

 

他にはどんな本を書いているのかな?

と、今までに書いた他の作品にも

興味を持ってもらるかもしれません。

 

もしかすると、

過去の作品の売り上げも増えるかもしれません。

 

 

 

まとめると、

インパクトのあるタイトルをつけた本には

たっっっくさんのメリットがあり、

 

興味をもってもらいたかったら

タイトルにこだわるべし!

ということ。

 

 

そしてこのことは、

ブログ記事やブログタイトルにも言えることなので、

訪問者に読んでもらえるブログを作るために、

タイトルにこだわってほしいですね。

 

 

あなたがもしも読む人の心をビビビッ!と捉える

ブログや記事のタイトルをつけられるようになり、

 

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