いつの間にか3月もあと2日で終わってしまいます。

新年を迎えてから、1年の4分の1が経過してしまうわけです。

 

4月になると新年度ということで、

新社会人、新入生、新アフィリエイトサイト…など、

新しく始まるものがたくさんあります。

 

そういったものの中に、”法律”があるのをご存知ですか?

 

実は4月1日から民泊というものが解禁されます。

 

 

民泊とは、個人が所有している家やマンションの一室などを

業者の仲介などで短期間だけ貸し出し、

対価として宿泊料を払ってもらうサービスのことです。

 

海外では既に普及しており、Airbnbが有名です。

 

ホテルの空室がない都心部でよく使われており、

海外からの旅行者などがよく借りていくみたいですね。

 

 

解禁というからには、今までは禁止されていたのだろうと考えがちですが、

これまでは法的に曖昧な状態であり、

いわゆるグレーゾーンというやつでした。

 

それが新年度からは

正式に(法的に)ゴーサインが出るということで、

法的に怪しいから手を出すのはやめようと考えていた人たちが

こぞって民泊に参入してきます。

 

 

民泊というと、ニュースなどではトラブル、デメリット、

ネガティブな部分ばかり注目されていますが(産経新聞)、

2020年開催の東京オリンピックを見据えて

日本政府は民泊を推奨しているんですね。

 

民泊関連の業者もウジャウジャ乱立しており、

経済界でのちょっとしたトレンドになっていることが窺えます…

 

 

私も2年くらい前から

亡くなった祖父母の家などで民泊サービスを使っており、

部屋の貸し出しをしています。

 

基本的に外国人に貸し出した場合、

言葉や文化の違いもあって部屋の後片付けが大変なので、

最近では日本人に貸し出すことが多いです。

 

家も誰かに使ってもらった方が喜びますし、

うちの場合、両親も喜んでくれています(^^)

 

誰も住んでいない家や部屋がある人は、

副収入作りに使ってみるのも一案ですね。

 

 

 

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