こんにちは。

今日も関東は蒸し暑くて、アフィリエイト記事の作成どころではありません。

 

去年の今頃のことを思い出してみても、

暑さにやられてあまり作業をしていなかったような気がします。

 

アフィリエイターにとって報酬を生み出すための作業をしないことは、

それだけ自分の生活を苦しくすることにつながるので、

暑いからといってサボるわけにはいきません。

 

自分でビジネスをしていくというのは、

そういったデメリットを受け入れることでもあります。

 

 

 

ところであなたは、自分でビジネスを始める(=起業する)ことに

抵抗がありますか?

 

自分でビジネスをやっていると、さっき書いたようなデメリットもありますが、

報酬を全部自分のモノにできたり、仕事場を自由に選べたり

休日を自由に設定できたり…

と、いろいろなメリットがあります。

 

デメリットとメリットを天秤にかけて、

私はアフィリエイトで起業したので、非常に満足しています。

 

 

ですが、最近、私の友人にアフィリエイトで起業したことを話したら、

  • 起業は難しそう
  • 俺には無理
  • 失敗したら…破産するから嫌だ

と言われました。

 

いまだにそんなことを信じている人がいるのか!

と驚いたのですが、ビジネス経験のない人にとっては

そういう意見になっても仕方がないことなのかもしれません。

 

 

でも副業でいいから、なにかビジネスを始めてもらえたと思い、

試しにこんなことを言ってみました…。

 

 

君のご先祖様は起業家だったよ!

 

 

と。

 

私はその友人の先祖のことも家系のこともよく知りませんが、

おそらく事実ではないかと思っています。

 

 

むか~しむかしのお話です

時代をさかのぼること、今から400年ほど前、

江戸時代が始まったころは世の中のほとんどの人が

起業家でした。

 

起業家と言っても、いわゆる自営業者です。

 

畑を耕したり、海や川で魚を獲ったり、山で獣を獲ったりして、

それを自力で販売したり、商人へ納品したりしていました。

 

他にも医師、大工、刀鍛冶がいたり、

着物や野菜、金物などを集めて来て販売する商人などで

町の中は溢れていました。

 

誰かから『お給料』をもらって生活する人はそれほど多くはなく、

豊かな暮らしがしたいと思ったら

自分で試行錯誤して売り上げを増やしたり

自分自身の能力を高めて付加価値をつけるしかありませんでした。

 

そうして培った能力や知恵は、子どもの仕事に関係なく

子孫にも受け継がれていきました。

 

また、『お給料』をもらって生計を立てる人は

役人や一部の商人くらいしかいない時代でした…。

 

 

だから君のご先祖様も、きっと何かの仕事で起業していたはずだよ!

 

 

そんな話を友人にしたところ、

たしかにそんな時代もあったかもな!

の一言で、この話題は終了(*´Д`)

 

結局、その友人にとって、起業は危ないもの、怖いもの

という認識のまま何も変わらず、

起業に対する抵抗感を減らすことはできませんでしたね。

 

 

起業は危ないというイメージ

日本でこれほどまでに起業すること、

ビジネスを始めることが毛嫌いされているのは、

マスコミによるイメージ戦略に原因がありそうです。

 

ホリエモンや与沢翼さんの例でもわかるように、

ビジネスで成功した人が失敗したときのことを

マスコミは特に大きく報道しますから。

 

そのときの印象が強すぎで、

ビジネスや起業は危ないというイメージ

蔓延したのではないかと思います。

 

 

そのイメージに引っ張られてビジネスをしないという選択をするのか、

それとも「百聞は一見に如かず。まずはやってみる」

という気持ちでビジネスを始めるのか?

それは個人の自由です。

 

 

でも、もしも気が向いたら、起業してみてください。

10回に1回くらいは成功しますから。

 

なんでそう言い切れるのかというと、

現代人のほとんどは、少なからず起業センスや

ビジネスセンスをもっていると思うからです。

 

だって、あなたの先祖は起業家だったでしょ?

 

 

 

どんなビジネスを始めたらいいのかわからないし、自信もないという方は、

この記事を参考にビジネスを構築してみてください。

↓  ↓  ↓

ほったらかしビジネス(不労所得)を作る具体的なステップ