前回、不労所得の仕組みについて記事にしました。

 

まだ読んでいない方、

不労所得について理解を深めたい方はこちらの記事へ。

↓  ↓  ↓

不労所得とは?不労所得についてチョー簡単に解説

 

 

 

前回の記事を読んでもわかりますが、

不労所得は魅惑的なものの、

仕組みを完成させるのが難しそうなイメージもあります。

 

 

やっぱ、楽してお金持ちにはなれないな。

自分にはムリ!

 

そう思えてきます。

 

 

 

 

でも、実際には、

不労所得作りはそれほど難しいものでもありません。

 

 

不労所得の本質はいたってシンプルなものなので、

その気になれば誰だってすぐに作れます。

 

 

不労所得の本質とは、何なのか?

今回は、そのあたりのことから解説したいと思います。

 

 

不労所得の本質

不労所得の本質は非常にシンプルです。

 

自分がお金を稼ぐシステムの一部にならないこと

これだけです。

 

 

 

どういうことなのか、もう少し詳しく説明すると、

コンビニのアルバイトのような労働型収入の場合、

自分自身が体を動かして働かないと、絶対に報酬は発生しません。

 

つまり、

自分自身がお金を生み出すシステムの一部になっているのです。

 

 

ちょっと言い方を悪くすると、

時計や自動車のような機械を構成している

「歯車」だということです。

 

 

しかし、不労所得の場合は違います。

 

 

自分自身はあくまでも

お金を生み出すシステム(仕組み)を作るだけであって、

そのシステム内に組み込まれてはいません。

 

時計や自動車を、

外から眺めているだけです。

 

そして、

お金を生み出す仕組みを作ったお礼として、

その仕組みから生み出されるお金の一部を

長期的に、継続的に貰い続けます。

 

 

時計や自動車が動き続ける限り、

お金をもらい続ける権利を手にしたようなものです。

 

だから不労所得は、「権利収入」とも呼ばれています。

 

 

 

不労所得の作り方

では、実際に不労所得を作るにはどうすればよいのでしょうか?

 

おおまかな流れとしては以下の通りです。

 

  1. 売れる商品のアイデアを思いつく(もしくは、アイデアを買う)
  2. その商品を作ってくれる人を雇う
  3. 雇った人に商品を作ってもらう
  4. 作った商品を販売してくれる人を雇う
  5. その人に商品を販売してもらう
  6. 売り上げの一部を、商品の材料費、雇ったひとの人件費などで支払う
  7. 残ったお金を、自分への報酬として支払う(不労所得)
  8. さらにお金が余っていたら、ビジネスの拡大や広告費に回す

 

これで、不労所得が手に入ります。

 

 

な~んだ、簡単じゃないか。

と思いましたか?

 

それとも、

いやいや、俺にはムリだよ。

と思いましたか?

 

 

基本的には不労所得は、上記の手順で手に入ります。

(赤字にならなければ、ですが。)

 

 

自分自身が関わるのは最初のアイデアを練るところだけなので、

あとは、雇った人たちがサボらない限り、

そして、商品が売れ続ける限り、不労所得がもらえるはずです。

 

 

 

 

ここまでを、別の言い方で表現すると、こうなります。

「マクドナルドを作ってください。」

と。

 

従業員を募集して雇用し、

その人たちにハンバーガーの材料を買ってきてもらい、

ハンバーガーを作ってもらって、売ってもらう。

 

売り上げから材料費を差し引いて、お給料を支払い、

残りを自分のお財布にしまう・・・。

 

こういうことです。

 

 

 

このように、不労所得は実質的に

いつでも、だれでも、作ることが可能です。

 

 

極端な話、売れるアイデアさえあれば、

不労所得は作れます。

 

 

でも多くの人がそれをやらないのは、

  • そもそも不労所得が作れることを知らない
  • 売れるアイデアを持っていない
  • 儲かる自信がない
  • 人を雇って働かせる自信がない
  • 開業資金が足りない or 資金が集められなかった

 

こういった理由によるものです。

 

 

でももっと根本的なことを言ってしまえば、

「ノウハウが無い」とか、「やったことがないからやらない」とか、

そういう話になります。

 

 

 

あとは、リスクを考えてしまうから行動できない。

 

 

 

失敗した時の

  • 金銭的なリスク
  • 従業員を路頭に迷わせるリスク
  • アイデアがお金にならないリスク

は大きいですからね。

 

 

 

 

だからもし、

 

いまから不労所得を作りたいのであれば、

  • 金銭的なリスクが少なくて
  • ひとりでも始められて
  • 商品が売れることが、既にわかっている

そんな3拍子の揃ったビジネスを始めるのがおすすめです。

 

 

たとえば、私がやっているアフィリエイトというビジネスは、

  • 最低資金0円
  • 一人で始められる
  • 既に販売されている商品を売ればいい

という3拍子が揃ったビジネスです。

 

 

 

 

規模が大きくなったとしても、

セールスや販売は機械やシステムに任せればよいので、

人を雇う必要もありません。

 

 

私が好きな散歩を遊んでいる間も、

毎週見ているテレビドラマを見ている間も、

家族や友人とご飯を食べている間も、

親しい人とチョメチョメしている間も、

働いていないのに、自動的に収入が入り続けるビジネスです。

 

 

 

 

 

まさに、

不労所得を得るには、理想的なビジネスと言えますね。

 

 

絶対に成功するアイデアだ!

と、ビジネスアイデアに自信があるのなら別ですが、

そうでないのであれば、

 

  1. 最低資金0円
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  3. 既に販売されている商品を売ればいい

 

という3拍子の揃ったアフィリエイトを始めるのがおすすめです。

 

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アフィリエイトの6つのメリットが羨ましすぎる!

 

 

不労所得は誰にでも作れます。

いままでは、作り方を知らなかっただけです。

 

 

作り方を知ってもなお、

あなたは、不労所得を作らないのですか?

 

 

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