サイトやブログの作成で現在主流になっているのはワードプレスですが、サーバーを契約したり独自ドメインを取得しなければならなかったりして、敬遠されがちです。

 

今日の内容は、

  • これからアフィリエイト参入しようと悩んでいる
  • すでにアフィリエイトをやっている
  • ワードプレスが良いらしいけど、とりあえす無料で使い方をマスターしたい

という方にオススメです。

 

他ブログでも同内容の記事が見つかりましたが、このブログでは完全無料にこだわり、その部分だけ説明したいと思います。

ドメイン未契約でもOKなエックスドメイン

私はアフィリエイトを始めた時からエックスサーバーを契約しており、アフィリエイトブログやサイトアフィリエイトに挑戦してきました。

 

サーバー契約者なので実感がなかったのですが、ワードプレスというものは基本的にサーバーを契約しないと使えない機能のようです。

 

しかし、どうしてもサーバー契約しないでワードプレスを使ってみたい!

という方は必ずいると思います。

 

そんな方のために親切で太っ腹な会社を見つけました。

 

それが、エックスドメインという会社です。

 

xdomain main

 

エックスドメイン

 

エックスドメインでは無料レンタルサーバーに契約することで、

  • ディスク容量 1GB
  • 独自ドメイン10個運用
  • サブドメイン50個運用
  • MySQL 5個
  • データベース容量50MB
  • アクセス拒否設定、自動インストール機能付き
  • FTP接続可能

といった機能が無料で使わせてもらえます。

 

ただし無料契約なので、サイトのヘッダーなどにエックスドメインの広告が表示されます(表示方法は自分で選択できます)。

 

また、使用するドメインは

http://サーバーID.wp.xdomain.jp/

のようにサブドメイン形式になります。

エックスドメインの無料サーバーを使う手順

始めに、エックスドメインのメインページから「無料レンタルサーバー」へ進みます。

 

xdomain main muryou

 

 

「機能一覧」の下の方にスクロールし、「サーバーご利用お申込み」→「初めてのご利用・新規お申し込み」と順次進み、メールアドレスの登録へ。

 

xdomain mail adress

 

 

【Xdomain】から確認メールが届くので、指定されたURLから個人情報の入力画面に移ります。

 

xdomain profile

 

 

素直に氏名、住所等の連絡先を入力していき、利用規約を読んだら「利用規約に同意する」にチェックを入れて会員登録を済ませます。

 

ちなみに、エックスドメインではWHOIS代理登録とインフォメーションメール拒否設定も可能です(親切すぎ!!)。

 

xdomain whois

 

 

会員登録後、管理パネルにログインできるのでサイドバーの「無料レンタルサーバー」をクリックし、「サーバーID」を登録します。

 

このサーバーIDは無料でワードプレスサイトを作る際に、ドメイン名の一部として使われます。

 

サーバーIDの登録後、再度「無料レンタルサーバー」に進むと、WordPress等の設定ができるので「利用を開始する」をクリック。

 

xdomain riyoh kaishi

 

 

一瞬で初期設定が完了するので、指示に従いWordPressの管理画面から「新規インストール」!

 

と思ったら、再度フォームの入力です。

 

「サイトアドレス」欄は飛ばして、「WordPressID」「ブログタイトル」「メールアドレス」欄だけ入力して次に進みます。

 

xdomain form

 

入力内容を確認してOKすると、お疲れ様でした!

ワードプレスのインストール完了です!

 

xdomain finish

 

ワードプレスが使えない

おそらく、この記事を読みながらここまで作業してきたの多くは、自分のブログがどのように表示されているか確認するのではないでしょうか?

 

しかし、ブログURLにアクセスすると何故かこのような表示が…orz

 

xdomain mukou url

 

サーバーの設定には時間がかかるようです。

 

少し待ってから、再度アクセスしてください。

無料ブログは企業のもの

ここまで「完全無料でワードプレスサイトを作る方法」について説明してきましたが、作ったコンテンツは最終的にはサービスを提供している企業の財産になります。

 

自分自身の財産ではないので、ある日突然サービスが終了しても困らない程度の備えと覚悟は忘れないでくださいね。

 

エックスドメインの詳細はこちらのページで見れます。

エックスドメイン